中国でも大人気! 激辛&ヘルシーな麻辣香鍋(マーラーシャングォ)

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季節を問わず、辛い食べものが好きな人が多い中国。四川料理のみならず、四川料理よりも辛いとされる湘菜(湖南地方)の酸っぱくて辛い料理は中国全土で人気です。特に、辛いソースの「ヨダレ鶏」や、鶏のから揚げが山盛りの唐辛子に埋まっている「辣子鶏(ラーツージ)」などの激辛料理が人気。今回は、その辛い料理の中でも特に人気を誇る「麻辣香鍋(マーラーシャングオ)」をご紹介します。
麻辣香鍋は、中華鍋で炒めた料理で、四川や重慶が発祥の地と言われています。味はその名の通り、しびれる辛さの「麻辣」がメイン。花椒、唐辛子、青山椒などがたっぷり入っていて、見ているだけで口の中がしびれてきそうですが、それらが芳醇な香りを生み出し、病みつきになるような味わいになるのです。
スパイスで使用するのは、花椒と「朝天唐辛子」と呼ばれる太めのコロンとした唐辛子、「藤椒(タンジャオ)」と呼ばれる青山椒など。藤椒は、生のものと乾燥させたものを使います。
しびれのもととなる藤椒(青山椒)。
具材は、れんこん、きのこ、しらたき、たけのこ、湯葉、長ねぎ、さつま揚げ、豚バラ肉。これらに先のスパイスを加えて、あらかじめ辛子で香りづけしておいた油で炒め、最後に白ゴマとパクチーを乗せれば完成です。
スパイスは具材とよく絡み合っているので、うっかり食べてしまわないように避けていく作業もじつは楽しみ方のひとつ。万が一食べてしまったとしても、辛さとしびれよりも香りのよさが上回り、クセになるという人も多くいます。
また、れんこんのシャキシャキ感やきのこ類のプリプリ感など、さまざまな食感が最後まで飽きさせません。
麻辣香鍋は「ヘルシーな料理」ということで女性の間で人気がありますが、その理由は、野菜はもちろん、きのこ類やしらたき、湯葉といった低カロリーの食材が使われているためです。そのうえ、たんぱく質源となる肉や魚は何でも合うので、そのときど

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