自律神経? 社会情勢? 気候変動? 更年期? いつも以上に、この夏がしんどいのはなぜ?

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このシリーズでは、夏に感じやすい女性の5大不調をとり上げていきます。その前に、なぜ夏に不調を感じやすい原因と夏の不調をやわらげるために習慣化したいポイントをお伝えします。
1 夏に不調を感じやすい原因と夏の不調をやわらげるポイント←今回はココ
2 疲れ、だるさ
3 ふらつき、クラっとする感じ
4 異常に汗をかく、汗をかかない
5 眠れない
6 頭痛
疲れの原因は猛暑? エアコン?
連日の猛暑に、疲れを感じやすかったり、頭痛がしたり、なんとなく不調を感じていませんか。実は、「夏は不調が出やすい季節なんです」と久手堅先生は話します。
「まず暑さ自体がストレスになります。さらに、エアコンによる冷え、屋内外の寒暖差、たくさん汗をかくなど、体が疲れる要素がそろっているのです。こうした疲れは、自律神経の働き過ぎが関係しています」
自律神経とは、外部の環境などに合わせて、心拍、血圧、体温などを一定に保つなど、自動的に体の機能を調節するシステムです。戦闘モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」という2種類の神経があり、この2つがシーソーのようにバランスをとっています。ところが、どちらか一方が働きっぱなしの状態になると、自律神経全体のバランスが乱れ、疲労感、だるさ、めまいといった不調が出てくるのです。
「昨今は、コロナ禍に加え、世界情勢の混乱、物価高騰といった社会不安が高まっています。ストレスや不安を感じると、自律神経が交感神経優位の状態が続き、自律神経のバランスがくずれやすくなります」
そこに、いきなりの猛暑がやって来て、自律神経はますます乱れやすくなっているといえます。
骨格ケアで自律神経を整え、夏の不調を乗り切る
夏の不調は、自律神経の不調を整えることで解消していきましょう。それには、「姿勢の改善と骨格ケアがカギになります」と久手堅先生。
「自律神経を整えるに

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