月経前の体の不調。つらいけれど、人には頼りにくい…。女性の8割が悩んでいる「PMS(月経前症候群)」への正しい対処法

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大きな弊害があるのに放置されている、それが「PMS」
生理前になると体重が落ちにくくなり、焦りつつも、なぜか甘いものを欲してしまう。だるいし頭が痛いし、親知らずを抜いたあとの歯ぐきがはれ、喉も痛くなってきて、風邪かなあと思っていると生理が始まって治まる――筆者の月経前の状況は、たいていこんな感じ。月経前、月経中は不調が当たり前で、波風を立てないように諦めながら過ごし、快調になればそれなりにやる気も元気も出てくるけれど、そのうちにまた月経前の不調に悩まされ…。考えてみると、1か月のうちに、快調な時期って1週間くらいなんですね。ところが、私の周囲にいる仕事仲間もママ友も、いつもみんな朗らかな様子に見えます。これは、「私だけが不調だから」ではなくて、多くの女性が同じような状況に置かれているにもかかわらず、元気にふるまおうとがんばっている結果なのではないでしょうか。
今回のセミナーで「PMS」の症状と、日本の抱える課題について教えてくれたのは、東京歯科大学市川総合病院 准教授の小川真里子先生です。小川先生によると、PMSは月経がある限り、どの年代の女性にも起こりうるもので、女性の95%は月経前に何らかの症状を経験しているそう。
PMSの症状には、たとえば下のようなものがあります。これは200種類ほどあると言われている中の主なPMS症状です。
このように多くの女性を悩ませるPMSですが、気軽にその情報を共有し、前向きに対処しているかというと、現状はそうではありません。
「国内外の働く女性2000人を対象にした調べによると、現在または過去にPMSの症状があったと回答した人のうち、6割の人は何も対処していません。また、日本全国の女性1000人を対象にした調査では、PMS症状のある人の4割が『とにかくガマンしている』と答えています。
多くの人がPMSについてどう対処したらよいのかよく

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