[かぼちゃの切り方]簡単&便利!料理別の切り分け方まとめ

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料理1[スープなどにする場合]硬いヘタを避けて切り分ける

丸ごとから切り分ける場合、包丁でヘタをくり抜くのには、かなりの力が必要です。上の写真のように、ヘタを避けた位置に包丁の中央部分を当て、「刃全体」で力が均等に入るようにし、半分に切ります。

切り方NG例



ヘタの真上から切るのは、とても硬くて危ないので、やめましょう。



包丁の「刃先」だけを刺し込むと、包丁が抜けず、切りづらくなります。


半分にしたら、ヘタのすぐ近くに包丁の「刃先」を入れ、三角形に削ぎ取るように切り落としましょう。ヘタをとったら、1/4に切ります。

切るときは、必ず平らな面を下にする



必ず平らな面(切り口)を下にして置き、安定させてから切りましょう。


1/4に切り分けたら、スプーンで種とワタをこそげ取り、一度水洗いします。ワタが残っていると煮崩れの原因になるので、できるだけきれいに取り除きましょう。
さらに小さく切る前に、[3]をラップで包んで、電子レンジで少し加熱してやわらかくします。600Wの電子レンジで2~2分半(500Wの場合は2分半~3分)が目安です。様子を見ながら時間を加減してください。
加熱直後はとても熱いので、ラップに包んだまま少し時間を置いてから切りましょう。やわらかくなれば、皮の面を下にしても簡単に切ることができます。


加熱した後のかぼちゃはすぐに使いきる

かぼちゃは加熱すると日持ちしないので、使う分だけ加熱し、すぐに使いきりましょう。

料理2[煮ものにする場合]ところどころ皮をむいて味がしみ込みやすくする
かぼちゃは皮つきのまま調理すると煮崩れしにくく、盛り付けも美しく仕上がります。ただし、一般的に多く出回っている「西洋かぼちゃ」の場合は、皮が硬めなので、下の写真のようにところどころ皮をむいて味

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