化粧水がしみる、ヒリヒリする、赤くなる…肌の「おくすりサイン」を見逃さないで!

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長引くマスク生活で、肌あれが深刻化
資生堂薬品が女性500名を対象に行った調査によると、じつに73%の人がマスクを常用するようになって「肌あれしやすくなっている」と回答。また、「肌荒あれが悪化しやすくなっている」という回答も61%に達しています。
続いて、肌あれの症状別に「症状が生じた際の対処の有無」および「対処方法」について質問。「化粧水が沁みる」という症状から下はすべて肌において炎症が起きている状態で、本来は市販薬や皮膚科の処方薬など「治療薬」での対処が必要ですが、「皮膚科に行く」という回答は少数派であることがわかりました。
トップは「スキンケアのアイテムを変える」との回答で、正しく対処できている人は少ないという現状が浮き彫りとなっています。
また、「肌あれの治療薬を使用することに対して、ハードルを感じたことはありますか?」と聞いたところ、実に51%が「ある」と回答。さらに「ある」と答えた人(257名)に、「治療薬の使用に関する認識やイメージ」を聞いたところ、57%が「治療薬を入手するのは面倒だと思う(皮膚科への予約や通院が必要など)」、53%が「治療薬を使うべきタイミングや症状がわからない」と答えました。
一方、「これまでに肌あれを自覚した際、治療薬を使用したことがある」と答えた人(273名)に、「治療薬を使用したことで、肌あれの改善スピードが早まった実感はありますか?」と聞くと、約8割(78%)が「ある」と回答。
多くの人がハードルを感じている治療薬ですが、肌あれを早く改善するうえでは、有効な対処であると考えられます。
皮膚科医が教える「おくすりサイン」とは?
以上の調査結果を踏まえて、肌の状態ごとの正しい対処法について、皮膚科医の原みずき先生にお伺いしました。
「『肌あれ』とひとくちにいっても、症状の種類や深刻さには違いがあります。いくつかの症状が重なって出てきた

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