コロナ禍2年目で本当の「コロナ太り」を感じた理由 #Omezaトーク

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昨年「コロナ太り」というワードが日本中を飛び交いましたよね。実際、わたしもなんとなく「自分もコロナ太りかな~」なんてことを思って、最初のころは家でお腹トレーニングをやってみたり、エクササイズグッズを使ってみたりしました。でもどうでしょう、実際ずっとトレーニングを続けられているかというと…そうではないんです。自己分析ですが、それはきっと、いつだって自分の気持ちの根っこの部分には、「ちょっと太ったから、ちょっと戻そう」くらいの熱量しかなかったから。どうしても長期的な習慣化にはつながらなかったんだと思います。なので、このコロナ禍を通して自分の意志で運動を習慣化できるようになったみなさんのことを心から尊敬します。
でも、コロナ禍で2度目の夏を越し、いよいよ体からも黄色信号がでてきた今、「ヤバイ」の一言。
まずは、体重。本当に久々に測りました。思ったよりは増えていなかったのですが、それでも記憶している限りではコロナ前から1kg増。体型は歩くことが少なくなったせいか、ふくらはぎがポヨポヨの状態になって、もともと気にしていた脚が太くなりました(泣)。きっとわたしはスキニーファットなのです。
そして、何よりも恐ろしいと感じていることは、ここしばらく過食をしたことがほとんどないということです。むしろ1日2食で済ませてしまうような日もあるくらい、食事の回数や量は減っています。だからといって、お菓子やスイーツを爆食いしているわけでもないです。つまり、食事は今までと変化がない、もしくはそれよりも減っているのに体重は増えているし体型もよくないほうへと変わっていっている。もう誰が聞いても明らかに運動不足が影響していることがわかります。運動習慣がないうえに、日常の歩く、駆け足する、階段の昇り降りといった動作さえきっと7~8割減っている(※体感)わけなので当たり前と言えば当たり前です。
でも、コロナ太りを

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