栄養と旨味が凝縮! 免疫力アップや腸活におすすめ「きのこ麹」の作り方

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「きのこ麹」の作り方&おいしい食べ方
こんにちは!
発酵食品ソムリエ・スーパーフードエキスパートの高木沙織です。
今回ご紹介するのは、秋の味覚・きのこを使った発酵調味料“きのこ麹”。
塩麹やしょうゆ麹は有名どころですが、きのこ麹はまだ耳新しいかもしれませんね。
では、きのこ麹とは?
きのこ麹は、その名のとおり、きのこと米麹、塩、水を混ぜて発酵させた調味料のこと。まず、きのこはうま味の宝庫です。特に、しいたけにはグアニル酸という日本3大うま味成分のひとつが豊富に含まれています。
そして、米麹。米麹が生成するさまざまな酵素は、料理にふくよかな甘味を加えてくれるほか、うま味を増幅させて味に深みを出してくれます。
つまり、きのこ麹は、うま味がぎっしりと詰まった発酵調味料というわけなのです。さらには、免疫力を高めてくれたり、腸内環境を整えてくれたりする栄養も豊富。
このように、おいしくて、健康にもうれしい効果に期待できるきのこ麹は、作り方もとても簡単。
それでは早速、「きのこ麹」作りをしていきたいと思います。
<材料>
・お好きなきのこ 80g
※ ここでは、しいたけとえのきを使っています。
・米麹(乾燥) 50g
・塩 15g
・水 100ml
<作り方>
1.きのこをみじん切りにしたら、耐熱皿に移して、電子レンジ(500W)で約2分加熱します。
2.ボウルに米麹を入れて、軽くほぐします。そこに塩を加えたら、両手ですり合わせるようにして、よく混ぜ合わせましょう。
3.2に水を加えます。水が白くにごって、とろっとした感じになるまで、手ですり合わせて混ぜましょう。
4.3に、粗熱をとったきのこを加えて、よく混ぜます。あとは、煮沸消毒をした清潔な容器に移し、キッチンペーパーでフタをして、発酵させるだけ。
1日1回、空気を含ませるようにかき混ぜたら、夏場で約1週間、冬場で約2週

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