「幸福学」研究者が科学の力で導き出した、自分らしくいるための「手紙を書く」効果

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「幸福学」研究者に聞く、幸せ格差が広がる時代のコミュニケーション術とは
習慣2.感謝している人に気持ちを込めた手紙を書く
誰かに対して心の中で感謝するだけでも幸せを感じる効果はありますが、その気持ちを手紙にしたためると、より幸せに近づきます。
私たちが主催するワークショップで、感謝している人に手紙を書いてもらったことがあります。
あるとき、参加者からひとりを選んで、感謝した相手への手紙を読み上げてもらうことになりました。彼女の手紙は、母親へのもの。その場に母親はいませんでしたが、感謝の手紙を書くだけで幸せな気持ちになります。読み上げるとさらに幸せを感じられます。参加した多くの人が感動で涙していました。それは、会場が幸福感で満ちあふれていた証しです。
実は、私たちも結婚記念日には、手紙の交換をします。毎年感激してくれるので、その様子をイメージしながら書いているうちに、自分も感動して泣きそうになってしまいます。
感謝の手紙を書くときのコツは、感動しながら書くことです。言い換えれば、自分が感動しない手紙は相手も感動しません。
互いに感謝の手紙を大切にして、時々、読み返したりもしています。手紙は読み返せるので、何度でも幸福感に満たされることができるのも、いい点です。
そういえば、うちの子どもは、家族からのバースデーカードや受験が終わったときの手紙などメモリアルなメッセージを机のシートの下に敷いています。
自分に対する応援メッセージや愛情あふれる手紙が目につくところにあるのは、幸福感を得られるいい方法ですね。
※出典=前野隆司『家族の幸福度を上げる7つのピース』
科学が明かした「幸せ体質」になる50の習慣
1. 小さなことに声をあげて笑う
2.少しだけ上を向いて、いつもより大股で歩く
3.きれいな植物やかわいい動物と触れ合う
4.一杯のお茶をじっくりと味わう
5.頭をからっぽにして、

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