ー50kg達成の料理研究家の“魔法のやせスイーツ”レシピ! 毎日食べてもやせられる、夏にうれしいひんやり低糖質スイーツ3選

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太っていた頃のイヤな記憶がモチベーションに
22~23歳頃の鈴木さんと現在の鈴木さん
叔母がパティシエだったこともあり、もともと甘いものが大好きだったのですが、成人になるまでは標準体型でした。ところが社会人になって仕事のストレスから甘いものを昼間も夜もドカ食いするようになり、気づくと体重がMAX97kgに。
その結果、少し動くと息切れし、大好きなテーマパークを車イスで回ったり、試着室で試着した服が脱げなくなりそのままお買い上げしたり、太い体型から“ビヤ樽”というあだ名をつけられて宴会芸係をさせられたり…。健康診断はオールDで医師に「早死にする」と3年間で2度言われました。
やせようとかたく決意して最初にとり組んだのは、置き換えダイエットやビリーズブートキャンプなどのハードなダイエットです。挑戦してはすぐリバウンドするということをくり返しながら、少しずつ糖質オフの食事法もとり入れ、7年かけて自己流でなんとか74kgまで落とました。しかし、その後は一向に減ることがなく、長い停滞期に突入…。このときに「さらにがんばろう」と思えたのは、体重MAXの頃のイヤな記憶がモチベーションに結びついたから。このままだと、少し太っただけで、すぐにあのイヤな思いを再び味わうことになってしまう。もっときちんとやせて、少しぐらい体重が増えてもあの頃に戻らずに済むようにしようと思いました。
そこで、一念発起して食事法や筋トレを見直し、2年間でさらに30kgの減量に成功しました。やはり正しい知識と自分の心身に合ったダイエットが一番だと実感しています。やせてからは、着たい服を周囲の目を気にすることなく着られて、性格も前向きに変わっていきました。自分に自信が生まれ、憧れだった料理研究家のお仕事にも挑戦し、人生を180度変えることができました。
ダイエットを楽しめるようになったターニングポイント
ダイエットを

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