食べないダイエットの失敗から学んだ「基礎代謝以上、消費カロリー未満」の教訓【でぶみ・ゆうの出張授業3】

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短期の力技でやせようとする「食べないダイエット」で体も心もボロボロに
こんにちは。でぶみ・ゆうです。
以前の私は、ダイエットは短期集中で食事量を減らして運動をがんばる“イベント”だと思っていました。
「ダイエット=食べない」という思考にとらわれていて、主食を抜き、食事が飲み物だけ、サラダだけのときも。栄養不足の影響で疲れやすくなり、心までネガティブに…。心と体が悲鳴を上げてしまうことは続かず、一時的に体重が落ちてもすぐリバウンドしていたんです。
食べないダイエットで体が省エネモードになって、やせにくく、太りやすい体になっていることを知り、「ダイエット=バランスよく食べる」という思考にチェンジ。3食しっかり食べ、長期で体脂肪をゆっくり着実に落としていく摂取カロリーに見直しました。すると、50kgの壁を超えて、48~49kgを維持できるように! 心も体も元気になり、バランスよく食べる食生活が安定しました。
摂取カロリーを基礎代謝以下にすると、低燃費のやせにくい体に
「消費カロリー > 摂取カロリー」がダイエットの基本といわれますよね。私はこれを「じゃぁ、食べなければやせるんだ」と表面的に受け取って極端な食事制限をしてしまいました。そのことで、基礎代謝以下の摂取カロリーになって体が危機を感じ、省エネモードのやせにくく、太りやすい体になってしまったんです。
下記の3つのトータルが「消費カロリー」。このうち「基礎代謝」は元気でいるために必要不可欠なエネルギーで、消費カロリーの約60%を占めます。
●基礎代謝
寝ているときなど、安静時も臓器の活動、体温調節などで消費されている、生きていくために最低限必要なエネルギー。
●活動代謝
家事、通勤などの日常の活動、運動など、体を動かすときに消費されるエネルギー。
●DIT(食事誘発性熱産生)
食事をとったとき、栄養素が体内で吸収・分解

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