今やミルクもパーソナルな時代。あなたに合ったミルクがきっと見つかる!~チャート式ミルク診断~

ダイエット情報
「何のために牛乳を飲むの?」から始める“私にぴったりなミルク”選び
牛乳の栄養価の高さについては、前回の記事(コスパよし! タイパよし! 豊富な栄養素がチームワークでココロとカラダを守ってくれる。今こそ知りたい牛乳のパワー)でもお伝えしました。「新型栄養失調*」に陥っている日本人も多いと言われる現代、不足しがちな亜鉛やビタミンDなど、ビタミン・ミネラル群もバランスよく含まれた牛乳は、習慣として毎日飲むのが効果的です。とは言っても、牛乳を飲む習慣がない人や、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという人もいるかもしれません。
*新型栄養失調…食事によるカロリーは足りているのに、必要な栄養素が不足していること。たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンD、カルシウムや鉄、亜鉛などが不足している栄養素として挙げられる。
牛乳にはさまざまな種類があります。生乳を加熱殺菌しただけのものが「牛乳」です。牛乳には、「成分無調整牛乳」のほか、原料は生乳100%であるものの、成分を調整した「成分調整牛乳」「低脂肪乳」や「無脂肪牛乳」もあります。また、生乳に乳製品を加えたものは「加工乳」や「乳飲料」と呼ばれます。自分にいちばんぴったり合うミルクを選ぶには、どのようにすればよいでしょうか。
「牛乳を選ぶときにまず考えたいのが、『牛乳に何を求めるか?』です。味を求めるのか、栄養を求めるのかによって、選ぶ牛乳がかなりしぼられますよ」
【Aタイプ】
ミルクに求めるものが味でも栄養でも、自然な牛乳を毎日カジュアルに飲みたいなら「成分無調整牛乳」がおすすめです。牛乳は牛が食べるえさ、飲んだ水、吸う空気によって味が全然違います。大手のメーカーで作られている一般的な「成分無調整牛乳」もそれは同じで、味わいはそれぞれ違うので、ぜひ違いを楽しんで自分の好みに合った牛乳を探してみてくださいね。
【Bタイプ】【Cタイ

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