キレイで居続けるには“やらなくちゃ”と思わない! 美容は楽しむものだから。~美容家・小林ひろ美さん流「メリハリ美容のコツ」Vol.3~

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心と肌はリンクしている。プレッシャーを感じたら美容ケアは休んでもOK 
毎日のスキンケアを楽しくする美の開拓者であると同時に、ご自身がいちばん美容を楽しんでいる小林さん。ハツラツとした美しさが全身からにじみ出ている小林さんも、年代によって気持ちの落ち込みを感じたそうです。 
「やっぱり50代後半からでしょうか。一気に体の変化を感じて、当時は“これか――!”と思いました。一時期は、人前に出ることや写真に映ることに抵抗を感じたことも。ただ、年齢による変化をつらいことと否定してしまうと、マイナスになっていくばかりです。肌・体・心は三位一体でリンクするものなので、気持ちが後ろ向きなときに、どれだけケアをしても肌や体の調子はいまいち。年齢を重ねるにつれてこそ、自分で自分を否定せず、ありのままの自分を受け止めてあげることが大切だと実感しました。もちろん年代に関わらず気分が上がらないときは誰にだってあります。気分がのらず、毎日のケアが億劫に感じることもあるかもしれませんが、あくまで“美容は楽しむもの”。もしもプレッシャーに感じるようなら、美容は一回お休みするのもひとつの手です。ストイックにする必要はなく、自分が心地よくなるためにどうしたらいいかを考えてあげるのが先決です」 
小林さんの2つの美容モットー「継続は力なり。楽しくなくちゃ美容じゃない!」 
どんな人でも気分の落ち込みはあるからこそ、美容においては、いかに楽しく継続できるかを大切にしているという小林さん。  
「私のモットーは〈継続は力なり〉そして〈楽しくなくちゃ美容じゃない!〉。ネガティブになることはあっても、その気持ちをプラスにシフトするよう心がけています。私にとって美容は楽しいことが絶対なので、とにかくストレスにならないケアや、かける時間をコントロールするほか、ライフスタイルの一部に組み込んでみるなど、継続するためにいろ

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