疲れやすい、いつもだるい…「やる気が出ない」更年期不調におすすめのゆる薬膳レシピ

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「やる気が出ないタイプ」はどんな人?
「やる気が出ないタイプ」は、だるさや疲れやすさがつきまとい、家事も仕事もおっくう、何をするにも「よっこらせ」と声かけが必要です。
「これらは、五臓の中で食べものの消化・吸収を担う『脾(ひ)』が弱い人に出やすい症状。
脾は食物からとり込んだエネルギーを『気(き)』に変えて全身に送る働きがあるため、脾の機能が低下していると体はエネルギー不足に陥ってしまうのです。
エネルギーとは単に物理的なものを指すのではなく、東洋医学では『気』として目に見えないものも含みます。
気は気力や元気といった言葉からもわかるように、生命力の要。脾が弱く気の流れが心もとない人は、免疫力も低く体調不良を招きがちです」(池田先生)
脾が弱い人に特徴的なのは、食後に眠くなってしまうこと。
「睡眠時間は足りているはずなのに、どうしても食後の眠気がガマンできないという人はまずこのタイプと思っていいでしょう」
脾は水分代謝も担うため、脾が弱い人はむくみやすいという傾向も。
「よぶんな水分を排出しづらい体質のため、水分のとり過ぎは避けるようにしましょう。
脾は湿気に弱いという特徴もあるので、雨の日や梅雨時期など湿度が高い時期は調子が下がりがち。天気の悪いときは特に注意が必要です。
また老廃物の排出もスムーズでないため、疲れがたまりやすい。仕事などでもがんばりすぎず、自分をいたわりながら過ごせるといいですね」
気をチャージする「豆、いも、きのこ」
脾にエネルギーをチャージし、その働きを助ける食材は3種類。「豆類」「いも類」「きのこ類」です。
「豆類では、女性の味方である大豆、胃を強くして利尿作用もある枝豆、気を巡らせる作用の高いグリーンピースなどもOK。
いも類は、さつまいもは古くから『最高の長寿食材』とも言われ、脾を強くして疲労回復を助けます。
また滋養強壮やデトックスには里

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