1日1回トライ! やさしさをとり戻し、胸を開いてツイスト&気持ちを上げるヨガポーズ

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自分にやさしく、そして周りにもやさしくする思考&ヨガポーズ
”Be Kind〜自分にも周りにもやさしく”
今月のテーマは、”Be Kind”
皆さんは自分にやさしくできていますか?
日本の人はとくに周り(他者)のことを最初に考えて、次に自分という考え方があると思いますが、英語では、”You can’t pour from an empty cup / 空のカップから注ぐことはできない” という言葉があります。伝えたい意味としては、自分の心に愛ややさしさがないと相手に愛情を持ってやさしく接することはできないからこそ、まずは自分から。
ヨガの練習でもこの”Be Kind”というのはとても大事です。
私はヨガの練習をスタートするときやクラスを教えるときにまず呼吸からスタートをしてその日の体調を確認します。自分の体が何を求めているのか? どれだけプッシュ(自己啓発/スキル磨きetc)をするのがよいのか? と確認をしてからスタートをすると自分の体のニーズに合わせて練習をすることができます。
体は疲れているのにプッシュするとケガにつながったりするので自分の体調確認はとても大切です。そして、やさしさを持ち練習を行うことで練習後に気持ちがスッキリしたり、落ち着いたり、とプラスの効果を得ることができます。
でも人によっては”Be Kind”(やさしくする)というのが難しいという人もいると思います。私も以前はそうでした。
もし私も! という人がいましたら、なぜ自分はやさしくするのが難しいのか? 自分の心が安定していないから難しいのか? それとも常に自分をプッシュするのに慣れているのか? もしくはプッシュすることがよいことと思っているのか? 人によっていろいろと理由はあると思います。
私は性格上&育った環境上、常に自分をプッシュするというのが普通になり、痛みやつらさを感じることで達成感を得て

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