簡単だけど効果大! 専門家が伝授する、コロナ禍の憂うつを吹き飛ばす「心のデトックス法」4選

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心が石になっていませんか?
新型コロナによって自粛が続く中、運動不足はコロナ太りだけでなく、じつは心理状態にも大きな影響を与えています。
「心と体は連動しているので、体が動かないと心も動かないし、心がかたまると、体もかたまってしまいます。私はよく『心が石になる』と表現しているのですが、心が石になるとどんどん不安になって、気持ちが暗くなります。無意識のうちにストレスがたまっているのに、コンサートに出かけたり、友人とおいしいものを食べに行ったりなどといったリフレッシュもなかなかできない状況なので、ストレスはたまる一方です。心身ともに明るく元気になれるように行動を変えて、自分の心の品質管理をしましょう」(井垣先生)
まずは日常生活の中ですぐにできる方法で、凝りかたまった心をゆるめていきましょう!
「ふんわり、軽く」 心をデトックス!
1.まずはできることから「行動」を!
心がかたまってしまわないように、まずはとにかく「動く」ことを意識してみましょう。どんなに小さな行動でもOK!
「マイナスな情報をテレビやネットで見て気持ちが暗くなってしまうなら、見るのをやめるというのもひとつの行動です。とにかく心を暗くするものを断ち切りましょう。マイナスな情報ばかり言ってくる友だちと距離を置くのも大切な行動ですよ」(井垣先生)
2.子どものころ好きだったことに再チャレンジ!
どんな環境でも、自分が楽しいと思えることを見つけると心は弾むもの。家でじっとしていてもよいことが次々起きることはないので、自分が意識して見つけることが大切です。とはいえ、最初はどうしていいかわからないかもしれませんね。そんなときは「幼少期に好きだったこと」を思い出して、トライしてみましょう。
「私は自粛生活になってから、子どものころに絵を描くことが好きだったことを思い出して、塗り絵を始めてみたんです。夢中で色を塗ってい

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