mieyさん伝授! がんばりすぎの筋肉をほぐして、太ももの「張り太り」を解消!

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張った筋肉をほぐしてから、ゆるんだ筋肉を鍛えよう
太ももが前や外に張り出していると、着たい服ではなく、「太ももが入る服」を選ばざるを得なくなりますよね。mieyさんは、そんな太ももの「張り太り」の原因は、「前ももや外ももが、がんばりすぎてしまう状態」にあるといいます。
「上半身と下半身をつなぐ腸腰筋という筋肉は、本来、前ももと負担を分け合う筋肉ですが、反り腰になると骨盤がゆがんで腸腰筋が働きません。すると、前ももの負担が大きくなってしまい、筋肉がパンパンに。また、外ももが張る人は内ももがゆるみ、使われにくくなっています。まず、張っている前ももと外ももをほぐし、腸腰筋と内ももを働きやすい状態に。最後に内ももを鍛えると効果的です」
mieyさん厳選の太ももやせメニューは次の3つ。よけいな張りのない、ほっそり締まった太ももを目指し、さっそく始めてみましょう!
前ももをほぐすエクササイズ

両手両ひざを床につきます。肩下に手首、足のつけ根の下にひざがくるように。顔は床に向けておきましょう。

右ひざを床から離して前方に脚を運び、両手の間で足を床につきます。左ひざはズルズルと後方にすべらせ、できるだけ遠くに。

左ひざを曲げ、つま先を天井に向けます。右手を体の後ろ側にまわして左足をつかみ、左足のかかとをお尻に近づけます。体重を右脚にかけ、ここで10秒キープ。手脚を左右反対にして、同様に。
足をお尻に近づけるときに、背中が反るのはNG。顔は床に向け、背骨を丸めて行います。手が足に届きにくい場合は、タオルを足にひっかけて行ってみて。
外ももを伸ばすエクササイズ

床に座り、左脚が上にくるようにあぐらをかきます。さらに、脚を深く交差させ、右足をお尻の左側、左足をお尻の右側に近づけます。手は左ひざの内側で重ねておいて。お尻のお肉をかきわけて座骨を床にしっかりつけ、骨盤を立

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