移動がもっとラクになる! プロが実践する「疲れない自転車&エアロバイクの乗り方」

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疲れない自転車の乗り方
毎日の移動手段として、あるいは趣味で自転車に乗っているとき、すぐに脚がパンパンになって疲れてしまう人はいませんか。
自転車に乗っていて、すぐに疲れてしまうのは、もしかすると自転車の乗り方が間違っているからかもしれません。まずは下記のチェックポイントをふだんの乗り方と照らし合わせてみてください。
【疲れやすい自転車の乗り方】
・サドルの前方に恥骨(股間・骨盤の前側)で座っている
・サドルの高さが低い(座ったとき両足がつく)
・腰を反らして乗っている
・ハンドルに体重をかけて手首を曲げている
【疲れにくい自転車の乗り方】
・サドルの後方に左右のお尻の座骨で座っている
・サドルの高さが高い(座ったとき両足ともつかない。自転車を傾けたとき片足がつくくらい)
・腰を丸めて乗っている
・ハンドルを握る手首がまっすぐになっている
この4つのポイントを守れば、ウソのように自転車をこぐ脚が軽くなり、スイスイと進んでいくことができます。
「自転車は後輪駆動(力を入れるとうしろの車輪が回る)で走ります。前輪は後輪の回転に連動しているにすぎません。そのため、うしろに体重をかけてこいだほうが、車輪がスムーズに回ります。自転車に乗って疲れてしまう人は、たいてい前に重心をかけてこいでいます」(夏嶋さん)
小型自転車の疲れない乗り方
最近はミニベロと呼ばれる小型の自転車に乗る人も増えてきました。タイヤのサイズが8~20インチしかない小さな自転車です。ミニベロの利点は、少しの力で前に進み、ハンドル操作の小回りも利くので、街中で乗るには最適。また、シティサイクル(通称ママチャリ)やクロスバイクなどの大きなタイヤの自転車よりも、坂道をラクに上ることができます。ただし、タイヤが小さいぶん、こぐ回数が増えるので、長距離走行には向いていません。
ミニベロの疲れない乗り方のポイントは、サド

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