一線を越えたら痛み出す、足裏の異変に要注意。早めの対策が解決への近道

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タコ、ウオノメの痛みは、靴や歩き方に問題が
タコ、ウオノメは、女性によくあるトラブルのひとつですが、痛みを伴うこともあり、見た目にも気になるものです。
■タコ・ウオノメ
【原因】
ペンダコが筆記用具がくり返し当たる場所にできるように、タコは足のある場所に同じ刺激が加わり続けることが原因です。
「慢性的に圧力がかかったり、摩擦が起こることで、角質層がどんどん厚くかたくなり、ふくらんだ状態になります。タコができる位置で、足の変形などを推測することができます」
(例)外反母趾の人に多いタコの位置
一方のウオノメは、角質が内側に食い込み、芯を作ります。
「タコが“ずれる動き”によって外側にできるのに対して、ウオノメは一点に集中した力がかかることによって内側にできるのです。圧迫されると、強い痛みを伴います」
【セルフケア&治療】
「タコやウオノメのセルフケアは、尿素やサリチル酸などが入った軟膏やクリームを塗ることです。自分で削ってもOKですが、爪研ぎ用のヤスリなどで、削りすぎないように少しずつ様子を見ながら行いましょう。カミソリやはさみなどの刃物は使ってはダメ。足を傷つけて、そこから雑菌が入り込み、炎症を起こすことがあります。
タコやウオノメをふやかす絆創膏などを使う場合は、用法をきちんと守ること。長時間、貼りっぱなしにしていると、皮膚を傷めてしまうことがあるので注意します」
ただし、ウオノメに関しては、「ウイルス感染でできるイボと見分けがつきにくいため、セルフケアで削って出血することも。皮膚科で処置してもらうことをおすすめします」と菊池先生はアドバイスします。
タコやウオノメを削ったとしても、また同じ場所に“負荷”がかかれば、再発してしまいます。
「タコやウオノメができるような場所は、靴の摩擦とともに、体重の2倍という重力が歩いた歩数分だけかかっています。タコもウオノメも、過剰

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