体が整えば、心の余裕も生まれる! 還暦を迎えたTRFダンサー・SAMさんに聞く! 「ポジティブに年齢を重ねるコツ」 後編

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和食派で卵は3つ。いま気になる食材は「どんぐり」!
いまも年齢を感じさせないキレのあるダンスを披露するSAMさんが、加齢を実感したのは47歳の頃。体力の衰えから、これまで通りに踊れなくなるかもしれないという危機感を抱き、生活習慣を改善。そうしたなかでたどりついたのが、ジェロントロジーの知識をとり入れた生活でした。
「いまはすっかり朝型の生活です。食事はもともと和食派で、たんぱく質を中心にとることを意識しています。たとえば、朝ごはんは納豆ご飯や卵かけご飯にしたりすることが多く、卵は基本3個ほど食べています。糖分や脂質のとり過ぎに注意はしますが、そんなに神経質な感じに制限はせず、バランスを大切にしています。甘いものは好きで食べるけれど、量は減りましたね」
かつて、トレーナーの指導のもと、当時流行していた脂質・糖質抜きの高たんぱく食を実践する「体内改造プログラム」に挑戦したことがあったそうですが、つらいだけで実感を得られず1週間ほどで挫折。こうした経験からストレスを感じるような極端な食事制限はしないことにしているそうです。
また、ジェロントロジーで食事について学んでからは、老化の一因となる酸化による体へのダメージをどう防ぐか、記憶力を衰えさせないようにするための食品は何かと考えて、食べるものを選ぶようにしているといいます。
「たとえば、酸化から体を守るために抗酸化作用のあるナッツやポリフェノールを多く含んだ食品などをよく食べます。ポリフェノールといえば赤ワインやベリー類がオススメですが、じつは最近どんぐりにも多く含まれていると聞いて、いま、どんぐり茶を試してみようと思っているところなんです。どんぐりって、クマが冬眠に備えるための食料にするくらいなので、栄養も豊富なんだとか。赤ワインだと日中は飲みづらいし、酔っぱらっちゃうけれど、どんぐり茶ならいくらでも飲めそうですよね(笑)」

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