あなたの体質は熱or湿気タイプ? 夏バテがツラかった人のための秋に向けての養生法

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夏バテしてしまった人の原因は熱と湿気
「東洋医学では夏の老化の原因は熱と湿気にあると考えます。夏の暑さで多量に汗をかくと体や肌、髪の毛が乾きます。気持ちもイライラし、紫外線を受けて体にも負担がかかります。もうひとつの原因である湿気は、湿度の高さに加え、冷たいものを飲んだり食べたりして消化機能が低下するとたまりやすくなり、体の冷えをもたらします。夏の老化には、暑さの熱と冷たいという正反対のものが原因なのです。今回は、アンチエイジング漢方と題して、漢方の中でも薬ではなく、もっとも身近な養生法についてお話ししようと思います」(岡尾先生)
岡尾先生はこう見えて、じつは60歳! これほどまでに若々しく、素敵でいられるのは、食養生のおかげなのかもしれません!
それでは、さっそく体質チェックをしていきましょう。当てはまるものはいくつありますか?
熱タイプ、湿気タイプの体質診断
Aが多かった人は…
「Aが多かった人は熱に弱い人です。この夏を思い返してみてください。暑さにやられてダウンしたり、消耗して眠れなくなるのがこのタイプの方です。体の潤い成分がなくなり、不眠になることで、精神的な疲れがたまりやすくなるという特徴があります。夏の疲れをこのまま持ち越すと秋以降には肌の乾燥、紫外線によるシワ、抜け毛、白髪などが目立ちやすくなります」
Bが多かった人は…
「湿気タイプは冷えてむくんでだるくなるのが特徴です。体に湿気が入り込むと、必ずたまりやすいところに停滞します。多いのはお腹、そして足。下半身にたまり、むくみやすくなります。暑くてもお腹が冷たい、ぽちゃぽちゃと音がするような方が多く、アイスやかき氷で下痢や軟便に悩まされたりします。秋以降の寒い季節になると、はこの冷えが重くなり、女性の場合は生理の不調に直結していきます」
チェック項目がどちらも少ないという人は健康な状態といえるでしょう。同じく

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