精神不安になりやすい人は三半規管が弱いかも…? 足の甲を刺激して自律神経バランスを整えよう!

ライフスタイル

腰痛の悩みは腎機能の弱さが原因と診断
今回のモニターは小学校教員の仕事をしている40代後半のH.Kさんです。体調のお悩みは「腰痛」だそうです。
H.Kさん:「朝の起床後に腰の上部が張っています。疲れてくると腰の張りがひどくなり辛いです。姿勢がよくないのだと思いますが、どう直していいかわからず、困っています。突然、気分が落ち込むことがあるのも気になっています」
さっそく、きよみ先生の足相診断が始まりました。
きよみ先生:「足が温かいですね。足裏の色が通常よりも赤いのですが、昼間に何か興奮することがあったり、常にストレスを受けたりしているようですね」
H.Kさん:「小学校の教員をしているので、昼間はバタバタとしています。
更年期っぽい症状も少しありますが、今、体調で気になるのは腰痛で、右側や左側など、日によって痛い部分が変わります」
きよみ先生:「腰痛を示す足相は出ていないので、腰に鈍痛があるのは腎臓機能の弱さからきているのではないかと思います。足の甲を見るとむくんでいますよね。体内の水はけが悪くなっているので、体全体の巡りをよくするために、足の甲にある反射区を刺激するといいですよ」
H.Kさん:「以前は睡眠導入剤や鎮痛剤など、薬をたくさん飲んでいたので、肝機能にも負担がかかっているのではないかと心配です」
きよみ先生:「肝臓の反射区に変化は出ていないので、肝機能に問題はありません。むしろ肝機能が強いからこそ、それだけたくさんお薬を飲んでも元気でいられたのだと思います」
精神を安定させるなら足の甲を刺激して
H.Kさんの足相診断は、むくみが目立つ足の甲を中心に細かくチェックしていきます。
H.Kさん:「体は元気なのですが、精神的に不安になることがありますね」
きよみ先生:「薬指の根元にある三半規管の反射区を押すと、むくんでいて、とても痛いですよね。耳の中にある三半規管の働き

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました