骨盤のゆがみをとるとやせる! 筋トレ前にやりたい「骨盤リセット」

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骨盤がゆがむとダイエットや生理の悩みにつながる…
「上半身の背骨と、下半身の脚の骨をつなぐのが、骨盤です。上半身と下半身の要となる部分だけに、骨盤の角度がニュートラルでない状態=ゆがんだ状態になると、さまざまな悪影響があります。特に女性の多い骨盤のゆがみが、骨盤の前傾です。
第1回 【やせたいなら、筋トレより、まず骨トレ!】でも説明したように、女性に多い反り腰は、骨盤が前に出ている前傾した状態です。前傾とは逆に、骨盤が後傾している場合もあります。この状態もよくありません。理想はニュートラル、骨盤は角度が重要なのです」(Yoriさん)
骨盤の前傾・後傾の傾きを正しい位置=ニュートラルな状態にするには、骨盤のうしろ側、お尻のちょうど上あたりに仙骨という骨の角度も重要になってきます。
「仙骨の角度が重要で、横から見たときにちょうど30度ぐらい前に傾いているのが理想的な状態です。ところが、デスクワークなどで背中を丸め、上半身をギュッと潰したような姿勢をとっていると、仙骨が立ち上がって、まっすぐの状態に近づいてきます。こうして仙骨が立ち上がってくると、骨盤の両サイドの寛骨(かんこつ)という部分が外側に広がってしまいます。これを"骨盤がゆるんだ状態“といいます。
骨盤がゆるんでしまうと、上部が広がったままになるので、骨盤の周り=腰の周りにお肉がつきやすくなります。さらにろっ骨の動きが悪くなるため、ろっ骨と連動するお腹の奥のインナーマッスルにスイッチが入らないため、お肉がつきやすくなるのです」
仙骨の角度は、横から見て30度前傾しているのが理想的。お尻の上あたりを触り、鏡を見ながら前傾しているか確認を!
骨盤がゆがむと、骨盤の下にハンモック状に広がっている骨盤底筋の動きが悪くなり、健康面にも悪影響が…。
「骨盤のなかに収まっている子宮などの内臓が下がりやすくなるといった悪影響があります

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