夏バテ・夏カゼ知らずで元気に過ごすための『食う寝る養生』法。予約の取れない人気漢方家・櫻井大典さんに聞きました!

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夏バテ、夏カゼは、体と心が弱っている証拠
夏は猛暑、冬は豪雪、季節の変わり目の気温変化は年々激しくなっていますね。そんな季節や気圧の変化で体調を崩しやすいのは、体と心が弱っている証拠です。そんな人は、ぜひ『食う寝る養生』で、夏バテ、夏カゼ知らずの夏を過ごしましょう。
そのためにどうすればいいかというと、私たちの体を守る“気(エネルギー)”を厚くして巡らせればいいのです。“気”は人の体と外気の間の“緩衝材”のようなものです。住宅をイメージしてみてください。壁に厚い断熱材が入っていれば、外気の寒暖の影響を受けにくく、室内の温度を保ちやすいですよね。それと同じで、人の体もしっかりと緩衝材に覆われていれば、体内を快適に保つことができます。けれど、この緩衝材が薄いと、何も着ないで外を歩いているようなもの。気温、気圧、湿度といった環境の変化をダイレクトに受けることになり、それが原因でバテたりカゼをひいたりするのです。
その緩衝材を厚くするために欠かせないのが、自分の体、季節に合ったものを食べて、ぐっすり眠ること。食事と睡眠によって、気(エネルギー)や血、うるおいをきちんとつくることができていれば、緩衝材の厚い、健康な状態でいられます。
夏バテ予防には、酸味をとる&冷たいものを控える
では、どんなものを食べれば元気に夏を乗り越えられるのかというと、夏にとってほしいのは、酸っぱいものです。酢の物などのお酢を使った食べ物や、梅干し、グレープフルーツやレモンなどのかんきつ類もいいですね。酸っぱいものは暑さそのものへの対策になるというよりも、発汗しすぎを予防してくれます。発汗すると、汗と一緒にエネルギーが奪われるので、疲れてバテる原因になるのです。
発汗すると体の中が乾きやすいので、うるおいを補給できる食べ物もおすすめです。ゴーヤ、スイカ、冬瓜、ズッキーニなどの瓜類、トマト、アスパラガス、豚

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