お風呂が子どもの才能を伸ばす!? ドクター直伝、親子関係も深まる“子ども”の入浴法とは

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子どもと一緒に入るお風呂は、“ぬるめ”がベスト!
まずはじめに、子どもとお風呂に入るときに注意するべきポイントを教えていただきました。
「今回お話しする“子ども”というのは、小学校に上がる前から小学校低学年くらいまでをイメージしていただければいいかと思います。入浴時に注意するべき子どもの体の特殊性ということで言うと、ひとつは体温調節機能が大人と比べて低いということ。つまり簡単に言えば、体温が上がりやすく熱中症になりやすくのぼせやすいということです。
そしてもうひとつは、体を構成する水分の割合が大人よりも多いということです」(早坂先生)。
早坂先生によると、子どもはもともと水がたくさん必要な体のため脱水になりやすく、熱さに敏感で大人と同じ湯船の温度では熱すぎるという問題があるとのこと。
「小さなお子さんとお風呂に入る場合には、子どもの感覚に合わせて温度設定をしてあげると安全です。また、脱水になりやすいためお風呂に入る前にコップ1杯の水分摂取をするといいでしょう。水やミネラル入りの麦茶、牛乳やイオン飲料などでも構いません。場合によっては入浴中に水分を飲ませてあげるというのもいいですし、入浴後は最低限コップ1杯の水分をとらせてあげるようにしましょう」(早坂先生)。
では、実際にどのくらいの温度のお風呂に何分ほど浸かるのがいいのでしょうか?
「お湯の温度については、子どもの好みに合わせてあげるのがいいでしょう。38度くらいで大人がぬるいと感じるくらいがベストです。湯船に浸かる時間については、だいたい大人の半分でいいと思います。子どもは体温が上がりやすいという特徴があるので、たとえば40度であれば5分程度です。38度くらいとぬるめの場合は10分程度でいいでしょう。また、中には浴槽に立って遊びながら入浴する子どももいますが、この場合は40度であれば10分程度、38度であれば20分

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