クセはなくって、コシはある。やっぱりお米の麺は最強かも…! #Omezaトーク

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家族はみんな、麺類が大好き。食卓に出す小麦粉を少し控えようと思っても、麺のおいしさと便利さは、なかなか捨てがたいものがあります。
小麦粉以外で作った麺を、今までいろいろと試してきました。どの麺も私はわりと好きなのですが、子どもたちすべてに好評とは限らず(好みが分かれてしまうんです)、では、おいしさには定評のあるビーフンやフォーを使おうと思っても、パスタや中華麺を、そのままこれらの麺に置き換えるのは案外難しいもので、これが食文化の奥深さなのかなーと思ったりもします。
私たちがふだん食べている麺を、そのまま別のもので作った麺に置き換えよう。そう思ったときに融通が効きやすいのが、お米の産地などで作られている国内産の米麺です。作り方や原材料となるお米の種類の違いによるのでしょうか。コシがあってタレとからみやすかったり、味わいにクセや強すぎる主張がないために、いろいろな具材との相性がよかったりして、好みの差を問わず、みんながおいしく食べられます。
今回ご紹介するのは山形県の「りぞねっと」という農事組合法人が作った「米めん」。原材料は国産うるち米と北海道産馬鈴薯でんぷんです。
ゆでる前がこんな感じ。
ゆでるとこうなります。
冷やし中華麺と比べると、こんな感じです。
太さはほとんど変わりませんが、中華麺(左)のほうが縮れています。「米めん」は、見かけはプツプツと切れやすそうですが、これが意外にもしっかりとしたコシがあるため、満足感があります。
なんだかいつもこのコラムで冷やし中華ばかり紹介している気がするのですが(ラクだしよく作るんです…)、今回も例にもれず、ザ・夏の定番、冷やし中華。小麦の麺に比べて全く遜色なく、家族が全員一致で「おいしい」と言って食べました。味にクセがない分、もしかすると、味つけが少し薄くてもおいしく食べられるかもしれないです。そう考えると、健康にも悪くなさ

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