夏に向けて、春の不調・疲れを一掃しよう! 鍼灸師が伝授するセルフケアのコツと耳マッサージ

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4、5月の不調を引きずらず、夏に向けて心身を整えよう!
春は生活環境が変わったりしてワクワクと気持ちが盛り上がる反面、気温差に体がついていけず、心身の不調を感じる人が少なくありません。
「花粉症や寒暖差などが体の負担となり、最近は春が苦手という方が増えている気がします。季節的にいうと、春は草木が芽吹き、冬眠していた動物が目覚める季節です。人間も同じように1年の中でも最も変化がある時期だといえます。しかし本来、人間は変化を嫌うものなので、些細なことでもいつも以上にストレスを感じて自律神経が乱れやすくなります」(松原先生)
春の不調の原因となる自律神経の乱れ。自律神経にはアクセルとなる交感神経と、リラックスモードの副交感神経があります。両方がきちんと働いている状態がよい状態ですが、どちらかが乱れているとさまざまな不調が現れやすくなります。まずは自分の自律神経の状態をチェックしてみましょう。当てはまる項目が多いのはどちらですか?
交感神経優位型
□首・肩がこる
□頭痛(締めつけられるような頭痛)
□常に考えごとをしている
□寝つきが悪い、眠りが浅い、早朝に目が覚める
□感覚過敏(聴覚、痛み刺激に過敏)
□目が乾きやすい
□便秘や下痢になりやすい
□手足だけが冷えている
副交感神経優位型
□身体のだるさ、重さがある
□不安がある、やる気がでない
□頭痛(片頭痛)
□ぼんやりして頭が働かない
□朝、起きられない
□全身が冷えやすい
□皮膚が乾燥しやすい、咳が出る
□アレルギーが出やすい
「まずご自身がどちらの自律神経に不調があるのかを知り、それに合わせたケアが必要です。交感神経が優位型の人は夜の過ごし方が大事になります。炭酸泉などぬるいお湯に浸かったり、香りをとり入れたりして、リラックスを心がけましょう。また目もとを温めたり、自然にふれたりするのもいいですね。一方、副交感神経が

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