3日坊主にサヨナラ! 伸ばす、ほぐす、体幹を鍛える…ピラティス&ストレッチを続けて、気づいたこと #Omezaトーク

コロナ自粛をきっかけに、体づくりやメンテナンスを真剣に考えるようになり、思い切ってピラティスのレッスンを申し込んだのが約1年半前。それまで運動らしい運動をしてこなかった私にとっては、体の基本となる部分から整えたほうがよいのではないかと思ったのが、ピラティスを始めた理由です。
レッスンは週1回。最初はまったく体が思うように伸ばせない、動かせない…という状況でしたが、何度かのスランプ期を乗り越え、少しずつ関節の可動域が広がり、体幹もしっかり働くようになってきました。すぐに変化が感じられるわけではなく、2~3か月後に「あれ?前よりできてるかも」と気づく感じのゆっくりペース。それでも私にとっては大きな進歩です!
ピラティスは予約制なので、意図的にレッスンの時間を確保するという意味で、自分で行う宅トレよりは挫折しにくいという点があると思いますが、それにしても、正直、当初は、こんなに長く続けられるとは思ってもみませんでした。“必ずやる”という日を決めてしまうのは、3日坊主に慣れてしまっている私にはちょうどよい方法だったのかもしれません。なおざりにしてきた体の状態や動きにひたすら意識を向けるというのも、じつは貴重な時間になっており、オンとオフの切り替えに役立っています。
レッスンを通して、正しく力を入れて体を動かせるようになってきたので、最近は、自宅で行うストレッチの時間を増やしてみました。そこで、活用しているのが、かまぼこ型のストレッチポールとテニスボールです(上写真)。ストレッチポールは半円型なので、通常の円柱型のものより安定感があります。しかも、2本で1セットなので、持ち運びや収納も便利! ストレッチポールを2つ縦に並べて、その上にあお向けになって、背中や肩まわりをほぐしたりします。テニスボールは体に当ててコロコロ転がすだけ。私の場合は、足裏をほぐすときによく使っています。いたって

リンク元

タイトルとURLをコピーしました