かつお+いわし+こんぶ+干ししいたけ+緑茶=ダイエット?! 味覚をリセットして、目指せ!お正月太りを解消! #Omezaトーク

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2年前のお正月の時期、本コーナーで工藤孝文先生の『1日1杯飲むだけダイエット やせる出汁』(工藤孝文・著 アスコム)をご紹介しました。
「やせる出汁」はかつお節、刻み昆布(無塩)、煮干し、緑茶(抹茶やほうじ茶でも可)で作ります。この出汁でなぜやせるかというと、答えは「味覚」にあります。
太っている人は、うま味や脂肪味を感じにくい傾向があるそう。「脂肪味」とは基本的な5つの味覚(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)に次ぐ第6の味覚として認められ始めた味で、言ってみれば脂肪の味。脂肪を味わう感覚が鈍いと、必要以上に油を摂取してしまうし、うま味を感じにくいことで濃い味を求めることになり、結果的に太ってしまうというわけです。そんな味覚センサーをリセットできるのが「やせる出汁」。味覚センサーが正常に働くことで、必要以上に食べることがなくなるようです。
以前ご紹介したときは、この「やせる出汁」を手作りしていました。ただ、なかなか手作りというのも手間がかかるものです。今回ご紹介する「おだしdeダイエット」は、上記のやせる出汁の素材に干しいたけが加わった最強「おだし茶」。

作り方は簡単で、小さじ2杯(約7g)のおだし茶をカップに入れ、200~250ccのお湯を注ぐだけ。かき混ぜながらいただきます。
1日1~3杯が目安。梅干し、カレー粉、みそ、しょうがなど、さまざまなものとコラボさせたアレンジメニューも楽しめますが、朝の1杯はアレンジなしで飲むのがオススメです。
製造元の「マルト工藤水産」は、昭和24年創業の、削り節専門の会社。かつおぶしのうまみがとても濃いので、「味覚をリセットしなきゃ」とか「薄味に慣れなきゃ」という感覚で飲まなくてもじゅうぶんなおいしさです。
なので私は特にアレンジを加えず、朝のお水に続けて「おだし茶」を飲んでいます。また、最近、朝食として食べているみそ味のオートミール

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