【動画あり】二の腕を中心にお腹、太ももまでトリプルやせ! 1分おしり筋伸ばし「お腹テーブル」

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二の腕に負荷をかけつつ、そけい部を伸ばす
二の腕を引き締めるには、腕を背中側に引く動きが必要です。「お腹テーブル」のポーズでは、グイグイッと背中の中央に腕を寄せながら体重をかけることで、ぷるぷるぶら下がった振袖肉に負荷をかけていきます。
このポーズの特徴はお腹からひざまでをピーンと伸ばすこと。体がテーブルのように平らになるイメージで伸ばしていきましょう。併せてふだん縮こまっている下腹部やそけい部、前ももを伸ばして刺激することで、お腹や太もものムダ肉にもアプローチしていきます。
前回ご紹介した「肩甲骨寄せアップダウン」よりも負荷は大きくなりますが、複数パーツを同時に刺激することが可能! トレーニングする時間がとれない人におすすめです。
では、詳しく動きを見ていきましょう!
【1】
ひざをついて座ります。足先は指のつけ根を床につけ、かかとにおしりをのせましょう。そのまま上体をうしろに倒し、肩の真下に手をついて体を支えます。
【2】
8秒かけて息を吐きながら、おしりを引き上げます。腰が反らないよう、おしりをキュッと締めておくこと。腕に体重をかけ、それを押し返すように手で床を押します。下腹からそけい部、前ももにかけて伸びを感じつつ、目線は斜め上に。4秒かけて息を吸いながらおしりを下ろしたら再び引き上げましょう。これを3~5回くり返します。慣れてきたら引き上げたままキープ。より負荷が高まります。
【NG!】
おしりから力が抜けると、うまく引き上げられません。
【POINT!】
そけい部がかたいと、おしりを引き上げられないことも。その場合、「前後開脚おしり筋伸ばし」でそけい部をほぐすことが始めてみましょう。
また、二の腕引き締めには、立ったままできる「肩甲骨寄せアップダウン」もおすすめです。
いかがでしたか?
薄着になる季節。ダイエットが間に合わないと焦らなくても大丈夫!

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