「かつお節」をちょい足しでたんぱく質不足を解消!? 手軽に作れる朝食レシピをご紹介

最新ダイエット情報
朝食時のたんぱく質量は足りている?
たんぱく質は朝、昼、晩の3食でバランスよく摂取するのが理想です、と語るのは管理栄養士の杉本恵子先生。毎食、たんぱく質をバランスよくとることが推奨されているが、朝食の際が摂取不足になりがちと言われています。また、コロナ禍で、リモートワークが増えた影響でコロナ前に比べ、家で朝食をとる人が増えたのではないでしょうか。
この機会に朝食のたんぱく質不足を見直していきましょう。では、どのようにしてたんぱく質を朝食でプラスすればよいのでしょうか?
先生によれば、「手軽」「簡単」「おいしい」「楽しい」が食事改善の近道といいます。
コーヒー1杯からでもOK! ベストな朝食をとるための方法
食生活を改善しようと思ったときに、最初から高い目標をかかげてしまう人も多いと思います。ですが、「完璧な朝食をとろうとしたのに、なかなかうまくいかない…」という経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか? 「そもそも忙しくて朝食を食べる時間がない」「朝からがっつり食べるのがキツい…」というように、ふだんから朝食をとる習慣がないような人は、まず、何でもいいので口に入れることから始めてみるのがおすすめです。
「体の内臓機能を目覚めさせるために、たとえコーヒー1杯でも、何かしらを口にすることがはじめの一歩です。そこから少しずつステップアップしていくよう心がけましょう。コーヒー1杯からスタートして、そこに1品ずつ、パンや卵などのメニューを加えていきます。するとある日、『あれ? 今日は何だか体が動くな、頭が働くな』と、自分の調子のよさに気づくはずです。こうした自覚が芽生えてくればこっちのもの。自分の体調の変化に敏感になって、朝食を食べるのが楽しくなってきますよ」(杉本先生)
食べる楽しさがわかってきたら、次に、不足しているたんぱく質をどう補っていくのか、その発想を楽しんで

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました