低糖質&低カロリーのお菓子を作ろう! 1ピース150kcal以下、糖質5g以下に計算された人気パティシエの簡単『バナナブレッド』レシピ

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低糖質なお菓子作りのきっかけは、自身の体調の変化だった
以前は『深夜の焼き菓子』をテーマに砂糖や小麦粉がたくさん入ったお菓子を作っていた山本さん。試作をくり返す中で、徐々に冷え性の悪化、栄養不足、そして体重増加に悩まされるようになったのだそうです。
「お菓子作りは、小さな頃から得意でお菓子が大好き。体調をくずしたことで一時は廃業するかどうか考えるまでに追い詰められましたが、食事改善にとり組む中で、糖質制限という考え方を知りました。この考え方を使って美容や健康に気をつかう人にも食べてもらえるお菓子が『夢見菓子』(自身の菓子専門店)で扱えたらと低糖質スイーツの研究を始めました」
自信作のダークラムがきいた“夢見るためのガトーショコラ”は、日本最大級のおとり寄せ情報サイト「おとりよせネット」の3部門で1位を獲得。『夢見菓子』は購入者の約9割から★5評価を得る人気店に。
今では低カロリー、グルテンフリーの要素を加えて、『夢見菓子』はファンを増やしています。また、初のレシピ集『シンプルな材料だけで美味しく作れる低糖質の焼き菓子』(秀和システム)も出版。
「この本には31のレシピが掲載されていますが、お店のスイーツを自宅で再現できるように開発したホームメイドレシピは、その中の1/4ほど。それ以外は新しく提案したレシピです。材料をスーパーで買えるものに限定し、作り方も自宅で手軽に作れるように工夫しました」と山本さん。
今回ご紹介するバナナブレッドもお店にはないメニューのひとつで、「お店では果物や野菜を使ったものがなく、今回新たにトライしてみました。バナナは糖質が高いので、たくさん使うわけではないですが、風味はしっかり出るようにしました」と山本さん。
70%が糖質である小麦粉は一切使わず、おからとアーモンドパウダーで代用しています。
「小麦粉を使わないと、まずふわふわ感を出すのが難しい

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