はちみつの会社が作ったエコラップ?! くり返し洗って使える「みつろうラップ」の使い心地 #Omezaトーク

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「みつろうラップ」ってご存じですか? 布にみつろう(みつばちが巣の材料として作り出す天然のロウのこと)を染み込ませて作ったもので、一般的なプラスチック製のラップと同じように、食品を包んだり、料理の入ったお皿の上にかぶせたりして使うことができます。ただし普通のラップと大きく異なる点は、「繰り返し使える」ということ。つまり、エコなんですね。そんなことから「エコラップ」と呼ばれたりすることもあります。
この「みつろうラップ」を、はちみつをはじめ、健康食品や化粧品などでも知られる山田養蜂場が発売したと知り、使ってみることにしました。大きさは約24m×24cm。けっこうたっぷりとしたサイズです。
開けるとほのかにロウの香りがします。私はとても好きな香りです。サラッとした手ざわりで、ぺたぺたした感じはあまりありません。松やにを染み込ませたようなペタッとしたものを予想していたので、少し驚きました。このサイズがあれば、やや大きめのお皿のふたにもなりますし、手で温めるようにすると形が自在に変わるので、ふた型になったラップもすぐに元通り。
野菜や果物も余裕で包めますし、お菓子を包んで出かければ、お皿にも! この芸当は普通のラップにはできまい…(笑)

私自身、地球のため、エコのため、といった気持ちよりも先に「ちょっと使っただけのラップをすぐに捨てるのはもったいない(お金も、ラップも)」という思いがあり、ここ1年ほど、みつろうラップを使ってきました。ただ、今まで使っていたのはコップや小皿などにちょっとかぶせる程度のサイズだったので、大きいサイズならではの便利さに使い勝手が広がる思いがしました。
とはいっても、私個人の範囲では思いつかないような使い方の工夫や感想がありそう…。なので、じつは今回、みなさんのお力をお借りしたいと思っています。
11月30日(火)11:00~11:45に、「使って

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