“落として守る”を攻略! 美容家が教える、老けないクレンジングのやり方

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小じわ対策には、ミルククレンジングがイチ推し
クレンジングには、拭き取りシート、オイル、バーム、ジェル、クリーム、ミルクとさまざまな種類がありますが、肌にいちばん刺激が少なく、やさしいとされているのが“ミルク”タイプです。ミルクタイプは洗浄力もマイルドなため、マスク生活で自然と薄付きなメイクをする習慣がある今、とくにおすすめです。
ミルクタイプは、ほかのクレンジングと比べると保湿成分が多く配合されているものが多く、洗い上がりはしっとりなめらかなのが特徴です。
乾燥しにくいので、目尻の乾燥小じわなど、気になるエイジングサインにも効果的なんですよ。
老けないクレンジングのやり方
まずは毛穴を開かせるために、スチーマーやホットタオルで肌を温めてからクレンジングをしましょう。
コットンにポイントメイクアップリムーバーをとり、アイメイクとリップをあらかじめ落としておきます。この工程をカットしないことで、メイク汚れやきつめのクレンジング剤をムダに肌に広げることなく、肌の負担を防ぐことができます。
クレンジングミルクを、さくらんぼ大にとります。結構多めに感じると思いますが、量が少ないと肌への摩擦が増えて、刺激になってしまうため、ここはケチらずたっぷりと。くるくると円を描くようになじませましょう。
このなじませる強さは、自分の肌を豆腐だと思うこと。豆腐の表面をふんわり、やさしくなでるようなイメージで、もの足りないくらいがちょうどいい強さです。あとは、お風呂のなかだとひんやりと感じるくらいのぬるま湯で洗い流します。
老けないための、おすすめミルククレンジング
単にメイクを落とす時間ではなく、クレンジングを贅沢なお手入れの時間に変えてくれたのが「メゾンレクシア オラクル メイクアップ リムーバー ミルク」です。
ニンジン根エキス、タイソウエキス、クロフサスグリ葉エキス、クマザサキス、オリーブ油

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