20~30代でも気をつけたい「女性ホルモンのゆらぎ」による不調。その対策は?

最新ダイエット情報
女性ホルモンのゆらぎが不調の原因に
血中のエストロゲン濃度のイメージ
身体症状から精神的な症状まで女性ホルモンのゆらぎによって起こるさまざまな不調。
「女性は月経周期において、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが規則正しくリズムをもって、増減をくり返していますが、このリズムが崩れるとゆらぎにつながります。エストロゲンのゆらぎは、主に更年期に現れますが、30代後半からのいわゆるプレ更年期世代の不調も、女性ホルモンのゆらぎが影響しています。また、20代でもホルモンバランスの崩れからゆらぎが大きくなり、不調につながることもあります」と松村先生。
エストロゲンとプロゲステロンのリズムが崩れてしまう理由には、加齢もありますが、ストレスや不規則な生活習慣も影響するので、20代、30代でも注意したいところ。ゆらぎの放置は美容面にも大きく影響します。
「卵巣からは、エストロン (E1)、エストラジオール (E2)、エストリオール (E3)という3種類のエストロゲンが出ており、エストラジオールの活性がいちばん高く、エストロゲン量として調べるのはこのエストラジオールです。エストラジオールは、肌の角質層の水分を保持して潤いを保ち、真皮層のコラーゲンやエラスチンの合成を促進してハリを保っています。若くてもエストラジオール量が少ないと美容面に影響してしまいます」
女性ホルモンのゆらぎを生活習慣から改善
女性ホルモンのゆらぎによる不調を最小限にするには、まずは生活習慣の改善から。
「加齢によってエストロゲンの分泌量が低下していくことは女性として仕方のないことですが、その影響を最小限にするには、たんぱく質を積極的にとること、活動量を増やすこと、ストレスを軽減することです」と松村先生。
食事はバランスよくとり、女性ホルモンの材料でもあるたんぱく質が不足しないように積極的に摂取しましょう。目安と

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました